今、ある本を読んでいる。まだ途中だけど、なるほどと思った箇所があった。
「みんな、すべてのことに全力で頑張りすぎていて、自分がやりたいことをやるためのエネルギーが十分に残っていない」という趣旨のメッセージだった。
まだ自分に具体的に当てはめて考えられたわけじゃないけれど、素直に、なるほどと思った。
やりたいことより先に、生活のかたちを決める
自分が本当にやりたいことは何かを認識するためには、まず、自分がどういう生活をしたいのかを、ある程度先に決めておく必要があるのかもしれない、と思った。
もう40代なので、これから描ける形には、ある程度の制限があるとは思う。それでも、何も考えないまま、与えられた人生をただ生きていくのは、少しもったいない気がする。
40代の自分は、50代から見ればまだ若い
今振り返ると、30代の頃がすごく若く感じる。あの頃から、何だってできたはずだと思う。でも、30代の当時は、「もう30代か」と感じていた。
そう考えると、今、「もう40代か」と思っている自分も、たぶん同じなんだと思う。50代になった自分から見れば、今の40代の自分は、まだ40代なのだから、もったいないことをしていると思われるかもしれない。
まず、どう生活したいかを考え直す
だから、まずは自分がどういう生活を送りたいのかを、あらためて考えてみようと思う。それがはっきりすれば、日々の生活の中で、頑張るところと、少し手を抜くところの、バランス感覚も自然と生まれてくる気がする。
こうして書いている、たわいもない自分の考えが、いつか一冊の本になったらいいなと思う。こんな内容じゃ、さすがに難しいだろうか(笑)
