今日は通勤の途中、いつものカフェではなく、違うカフェに入ってみた。モーニングセットの案内につられたのがきっかけだった。
でも、内容がよくわからなかった。いつもなら、わからないものは避けて、行き慣れた店を選んでしまう。今日は珍しく、わからないまま思い切って入ってみた。
いざ注文しようとすると、店員さんがその場で簡単に説明してくれて、特に問題なく頼むことができた。
名称の違いに、あわてそうになった話
そういえば少し前にも、似たようなことがあった。ホットコーヒーを頼もうと思ったのに、店によってブレンドとかドリップとか、呼び方が違う。メニュー表の中からそれらしいものを探すのに、少しあわてそうになったことがあった。
その時、店員さんが自然な感じで、「ゆっくり選んでくださいね」と一言かけてくれた。ちょうどいいタイミングで、気負わない言い方だったからか、その一言でその店の印象が良くなったし、自分の気持ちもふっと落ち着いた。
落ち着いたはずなのに、結局メニュー表からじっくり探すのではなく、いつも通り「ホットコーヒーで」と頼んでしまったのだけど。
選択肢が増えた
今日、新しいカフェに入ってみた話に戻ると、思っていたよりも落ち着いて過ごせた。わからないまま飛び込んだ結果、案内してもらえたし、無事に注文もできた。
新しいことに少しチャレンジしてみたら、「またこの店に行ってもいいな」という選択肢が一つ増えた。それだけのことなんだけど、なんとなく気分がいい。
わからないから避ける、じゃなくて、わからないままでも一歩踏み出してみると、案外なんとかなることもあるのかもしれない。
