気持ちが乱れていると、すべてが悪く見えてしまうのかもしれない

今日はなんだか、気分があまり良くなかった。

昨日は長男と一緒に勉強をするはずだったのに、少し横になっているうちに、そのまま寝てしまった。今朝も弁当を作る時間がなく、家を出るのもいつもより遅れてしまった。そのせいで、いつもカフェで過ごしている時間も、短くなってしまった。

普段は、カフェで気持ちを整えることで、仕事にも、その後の家庭での時間にも、気持ちよく向き合える準備をしている。今日はその時間が取れなかったので、朝はマクドナルドで過ごすことにした。

店員さんの様子が、気になってしまった

そのせいなのかどうかはわからないけれど、今日は店員さんの様子が、あまり良い印象に感じられなかった。レジには、シニアの方と、中年の女性のスタッフがいた。シニアの方はやけにおしゃべりが多く、もう一方は目も合わせずに「1234番の方」と呼ぶだけで、どこか心ここにあらずという感じだった。

自分の受け取り方が偏っていたのかもしれないけれど、マクドナルドは高齢者の憩いの場というより、いろんな境遇の人が過ごす空間だと思っている。少なくとも店員さんには、お客さんを第一に考えてほしいと思ってしまった。おしゃべりがしたいなら、休憩の時間にしてほしい、と。

そのあとも、シニアの方が「いらっしゃいませー」と言うたびに、なんだか嫌な気持ちになった。

たぶん、自分の気持ちが乱れていたから

今のこの気持ちは、昨日の晩から今朝にかけて、予定通りに物事が進まなかったことで、自分の気持ちが乱れているところに、今日のような接客が重なって生まれたものなんだと思う。

「いらっしゃいませー」という言葉自体は、普段なら何も感じずに受け取れるはずのものだ。それでも、気持ちが乱れているときは、すべてが悪いほうに見えてしまうことがあるのかもしれない。

これは、自分の中で気をつけないといけないところだと思う。物事の受け取り方が、自分の状態によってこんなにも変わってしまうのだということを、今日はあらためて感じた。

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