先取りすることの、心地よさとほどよさ

今日は弁当を持ってきていなかったので、昼休みにコンビニへ行った。そこで少し驚いたことがあった。飲料コーナーに、もうホット商品が並んでいたのだ。

確かに最近は朝晩が涼しくなってきた。それでも、少し前まで猛暑や熱中症の話をしていたのに、もう秋が近いのかと、意外な気持ちになった。

似たような驚きは、帰り道に寄った無印良品でもあった。マネキンが、もう長袖を着ている。ちょっと早すぎないかとも思ったけれど、企業はいつも先手先手で動いているんだろうなと思う。

先取りすることのメリット

先取りすると、混雑しないし、商品が売り切れることもない。準備を早くしておける分、落ち着いて過ごせる、というメリットがあるように思う。もちろん、割引になっているわけではないのだけど。

割引を待ってから動く人生ではなく、少し先取りして、主体的に動いていく人生。そういう生き方も、悪くないなと思う。

これは仕事でも同じだと思う。締め切りよりも少し前倒しで動く。次の異動を見据えて、少し早めに知識を身につけておく。そうやって先取りしておくことで、余裕を持って過ごせる場面は多い気がする。

先取りしすぎないように

ただ、先取りすることばかりを意識しすぎて、今この瞬間をないがしろにしてしまうのは避けたいと思う。先取りしすぎないように気をつけながら、少しだけ先取りする。そのくらいの感覚が、気持ちよく過ごせるちょうどいいバランスなのかもしれない。

今日はこの後、長男へのプレゼント用のホームランボールを注文して、次男の素振り1000回記念のお祝いも用意しようと思う。帰宅したら、長男と数学と理科の勉強もする予定だ。帰りの電車では、読書をしながら、また何か書きたくなるネタを探してみようと思う。

今日も、なんだかいい一日だった。

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