レジに並ぶとき、少し緊張する。何を話すだろう。何て答えよう。髪型は変じゃないだろうか。口が臭くないだろうか。相手にどう思われるだろう。
これは、普段誰かと話すときも同じだ。だから、一人でいる方が落ち着くのかもしれない。
わかっていても、変えられない
こういう性格だとわかっていても、なかなか変えることはできない。何度も自分に言い聞かせても、レジの前に立てば、また同じように考えてしまう。
それなら、無理に変えようとするのはやめて、別の方向で考えてみることにした。
行き着いた答えは、今まで以上に想像力を働かせて、準備をしっかりしておくということだった。
これが、自分だ
他人から見たら、レジに並ぶだけでそこまで準備する必要はない、と思われるかもしれない。それでも、これが自分なんだと思う。
無理に性格を変えようとするより、その性格のまま、うまく付き合っていく方法を探す方が、今の自分には合っている気がする。
もしかしたら、こういう性格が、いつかどこかで役に立つときが来るかもしれない。

コメントを残す