40代パパの熱狂!子供の野球が教えてくれた「平凡な日常の彩り」
🚀仕事漬けの毎日を救う、最高の楽しみ
最近、本当に仕事が忙しくて、頭の中が常に仕事モードなんですよね。デスクに座っている時間も、移動中も、気づけば仕事のことばかり考えている。そんな殺伐とした日常に、最高の彩りを与えてくれるものがあるんです。それが、うちの子の野球!
そう、今週末も試合が入っていて、今からワクワクしています。正直、40歳を超えると、自分のことで心から熱くなれることって少なくなりますよね。若い頃のように夢中になれる趣味や、目標に向かってがむしゃらになれるエネルギーが、だんだん薄れていくのを感じます。
だからこそ、子供の野球の試合は特別なんです。自分の子供が一生懸命頑張っている姿を見ると、もうね、自然と熱くなっちゃう!
🎢熱狂と反省のジェットコースター
試合中は、もう感情のジェットコースターですよ(笑)。
- 「がんばれー!ヒット打てー!」
- ピッチャーで三振を取った日には、思わずガッツポーズ。
でも、なかなか活躍できなくて、ミスが続いたりすると、ついイライラしてしまう自分もいるんです。心の中で「なんでそこでミスするんだ!」って思っちゃう。
試合が終わって冷静になると、いつも反省します。このイライラって、結局、大人の勝手な期待やエゴなんですよね。子供はただ一生懸命やっているだけなのに、親が勝手に熱くなって、勝手に感情をぶつけてしまう。
「もっと素直に、子供の頑張りを応援しなきゃな」って、毎回頭を抱えます。
🌟子供がくれる、かけがえのない「ありがたさ」
今回、改めてこのテーマについて考えてみて、気づいたのは「子供のありがたさ」です。
仕事で疲れていても、子供の野球を見ている時間は、完全に仕事から解放されます。あの小さな背中が、グラウンドを駆け回る姿が、平凡な日常にこんなにも鮮やかな色をつけてくれるなんて。
ヒットを打っても打てなくても、勝っても負けても、彼らが与えてくれる熱量と感動は、何物にも代えがたい宝物です。
💡【今日の気づき】
私たちはつい、自分の成功や目標達成ばかりに目を向けがちだけど、実は一番近くにいる子供たちが、私たちに「熱くなれる場所」と「心の安らぎ」を提供してくれているんですよね。
いつも楽しませてくれて、ありがとう。君たちがいるから、パパはまた明日も頑張れるよ。
これからも、一喜一憂しながら、全力で応援したいと思います!


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