はじめに:金曜日の夕暮れと、野球にまつわる思い出話 ⚾
今日は金曜日。これから子供の野球の迎えに行ってきます。うちの長男、小学2年生から始めた野球ですが、なんだかんだで中学1年になった今も続けているんですよね。途中で半年くらい「もうやめる!」って言ってた時期もあったけど、結局戻ってきちゃって。
私自身、別に野球経験者じゃないから、「プロ目指せ!」とか「もっと毎日練習しろ!」なんて偉そうなことは言えないし、言う資格もないと思っています。でも、約5年間、一緒に練習を見たり、試合で一生懸命頑張る姿を見たりして、本当にたくさんの思い出ができました。今日は、そんな野球を通して子どもたちと共有した時間について、ちょっと語らせてください。
親の器の小ささと、最高の時間 ✨
試合を見ていると、親って本当に勝手なもので(笑)。「うちの子、頑張れ!」はもちろん、「あの子、ミスしろー!」なんて、器の小さいことを心の中で考えてしまう瞬間、正直ありますよね?
そして、試合が終わった後、つい子どもに「あーだこーだ」と口出ししちゃって、後で反省したり……。でも、それも含めて、本当に濃密な時間を一緒に過ごしたからこそ、最高の思い出になっているんだと思います。
子どもがもっと大きくなったら、いつかお酒でも飲みながら、「あの時、どう思ってた?」って聞いてみたいなぁ。きっと、親が知らない子どもの本音や葛藤があったんだろうな、って想像します。
次男にも受け継がれる「野球時間」 💡
幸いなことに、次男も野球をやっています。だから、次男とも野球を通して時間を共有して、たくさんの思い出を作りたいと思っています。親として気をつけたいのは、「結果」ばかりを気にしないこと。
もちろん、勝つことは嬉しいけど、親が結果にこだわりすぎると、子どもは苦しくなっちゃう。私が子どもたちに野球を通して学んでほしいのは、結果じゃなくて、その過程で得られるものなんです。
野球を通して学んでほしいこと 🎯
野球って、ただボールを追いかけるだけじゃない、人生の縮図みたいなものだと思っています。特に、親として学んでほしいと思っていることは、大きく分けて二つあります。
1. 一生懸命頑張ることで得られるもの 💪
努力が必ず報われるわけじゃないかもしれない。でも、一生懸命頑張った経験は、必ずその後の人生で活きてきます。悔しい思いも、嬉しい思いも、全力で取り組んだからこそ得られる宝物です。
2. 自立する力と責任感 📝
ユニフォームの洗濯や、グラブの手入れ。面倒くさいけど、こういうことを少しずつ自分でやる人間になってほしい。野球道具の手入れは、自分の相棒を大切にするということ。これは、自分の持ち物や、自分の行動に責任を持つことにつながります。
あと、これは切実な願いなんですが……キャッチボールでボールをそらしたら、自分で全部全力で取りに行くようになってほしい!今はまだ完璧にはできてないけど、こういう基本的なところをちゃんと伝えていかなきゃ、と思っています。
おわりに:感謝の気持ちを込めて 🌟
親が子どもに教えることばかり考えてしまいがちですが、実は、子どもたちから教わること、気づかせてもらうことの方が多いのかもしれません。
こんなにも素晴らしい思い出を、共有する時間を作らせてくれる子どもたちに、心から感謝しています。いつもありがとう!
読者の皆さんも、お子さんとのスポーツや趣味を通して、ぜひたくさんの「宝物のような時間」を積み重ねてくださいね。


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