平日午前のマクドで考えた。「毎日が日曜日」の難しさと、素敵な年の重ね方。

人生

はじめに:平日マクドの特等席から

こんにちは!突然ですが、今、私はマクドナルドにいます。あ、ちなみに私は「マクド」派です。地域によって「マック」か「マクド」か分かれますよね。どうでもいい話ですが(笑)。

さて、今日は仕事の休暇をもらっていて、平日の午前中をのんびり過ごしています。家にいるより、こうして外に出た方が集中できるし、気分転換にもなるから、ついついカフェやファストフード店に来てしまうんですよね。

平日の午前中のマクドナルドって、いつもとちょっと雰囲気が違います。ビジネスマンもいますが、目立つのは比較的高齢の方々。彼らを見ながら、ふと色々なことを考えてしまいました。今日は、このマクドでの観察から気づいた、「時間の使い方」と「素敵な年の重ね方」について、ちょっと語らせてください。

💡毎日が自由、だからこそ難しい

今、私はこの自由な時間を心穏やかに楽しめています。駅ですれ違う人を見ても、「みんな頑張ってるな」と素直に思える。

でも、以前の私は違いました。実は、一時期仕事を辞めていた時期があったんです。その頃も、時間だけはたっぷりあったはずなのに、マクドにいても、全然心穏やかではなかった。むしろ、焦燥感や不安でいっぱいでした。

Q2でも触れたんですが、本当に「毎日が日曜日」って、最高のようでいて、意外としんどいんですよね。目標や役割がないと、人は簡単にバランスを崩してしまうのかもしれません。だからこそ、今、仕事という軸がある中で得た休暇の自由を、素直に「楽しい」と思えるのは、本当にありがたいことだと感じています。

👀マクドで見た「偉そうな人」と「かわいらしい人」

さて、今日のメインテーマは、マクドナルドで観察した高齢の方々のことです。

同じように平日の午前中を過ごしているのに、なんか「偉そうな人」と、すごく「かわいらしい人」がいるように見えたんです。これは男女問わずです。

❌偉そうに見える人の特徴

  • 店員さんや周りの人に対して、やたらと態度が大きい。
  • 自分の意見が絶対で、人の話を聞こうとしない。
  • 常に不満そうな表情をしている。

こういう人を見ると、「ああ、自分はああはなりたくないな」って強く思います。いい年齢になっても、周りから「なんや、こいつ」って思われてしまうのは、なんだかみじめですよね。せっかく人生経験を積んだのに、謙虚さを失ってしまうと、もったいない。

✅かわいらしく見える人の特徴

  • 店員さんにも、ちょっとしたことに「ありがとう」と言える。
  • 穏やかで、周りに気を配っている感じがする。
  • 表情が豊かで、楽しそうに過ごしている。

この「かわいらしい」というのは、見た目ではなく、その人の持つ雰囲気や器の大きさから来るものだと感じました。彼らは、きっと若い頃から、人に対して謙虚で、感謝の気持ちを忘れない生き方をしてきたんだろうな、と。

✨謙虚さが作る「器の大きい齢」

この二つのタイプの違いって、結局「謙虚さ」にあるんじゃないでしょうか。

人生を長く生きていると、知識や経験が増える分、つい「自分が正しい」と思い込みがちになります。でも、そこで立ち止まって、自分以外の価値観を受け入れられるかどうかが、その人の「」の大きさを決める。

私もいつか、平日のマクドでコーヒーを飲んでいる時が来るでしょう。その時に、周りから見て「なんか、あの人、素敵だな」「かわいらしいおばあちゃん(おじいちゃん)だな」と思ってもらえるような、器の大きい人間になりたい。

📝おわりに

今日のマクドでの時間は、ただの休憩じゃなくて、自分自身の生き方を考える良い機会になりました。

「毎日が日曜日」を心穏やかに楽しむためにも、そして、周りの人に好かれる素敵な年の重ね方をするためにも、日々の小さな瞬間に感謝し、謙虚な気持ちを忘れずにいたいと思います。

あなたはどうですか?もし今、マクドやカフェにいたら、周りの人たちをそっと観察してみるのも面白いかもしれませんよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました